LOVE&PEACEさまの過去ページをコピーさせていただきました。
こちらはロビンが保護から里親募集、募集終了までのページです。
LOVE&PEACEさまで里親募集に至った経緯もご覧いただけます。


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以下 LOVE&PEACEさまのページのコピーです。

LOVE&PEACE緊急SOS

updated 04.4.9
last updated 04.10.6

祝! 里親様決定!正式譲渡
ロビンくん、世界で一番幸せな子の中の1匹になります!

ロビンくん緊急SOS&里親募集は
本日を持ちまして正式に終了させて頂きます!
皆様・・・!本当に有難う御座いました!!!

2004年4月9日に緊急SOSとして発信させて頂きました、ロビンくん緊急SOS。
その後、4月14日に皆様からの温かいご支援のもと、受けさせて頂く事が出来るようになりました、腫瘤摘出手術のために兵庫県より京都へ搬送。
しかし、この時点でまだ一時お預かりして頂けるご家庭は決まっていませんでした。


様々な苦境に立たされているロビンくんであったのに、6時間と言う長い大きな手術を持ち堪えて、これだけ頑張ったのに、命を繋ぐ場所(保護場所)が無い。
ロビンくんの緊急SOSを発見してくださった、たんたんさんご夫妻は号泣され、まだまだ術後のケア等でも手のかかるロビンくんであったにも関らず、何とかロビンくんの命を継続するため、一時預かりとしてご連絡をくださいました。
そして6ヶ月が過ぎました。


WEBで公開していない裏方の多大な労力は並大抵の事では無かったはず。
それなのに、いつも「大丈夫ですよ」と明るく力強く、どうやったらロビンくんが快適に生活を送る事が出来るか、一生懸命にお力を注いでくださりました。
(ロビンくんの一時預かり日記の方でもご確認頂けますが、現在ロビンくんが訓練を受けさせて頂いていたのも、今塞がっている表皮も何とか表皮一枚で繋がっている皮膚ですので、興奮する事により刺激が起こり(風圧が行くため)これ以上脱落させないようにとのご配慮からのものでした)


一ヶ月に一度の定期検診にも、いつもスケジュール調整なども数日前より全ご予定などをお送りしてくださり、とても細かい所にまでご配慮をし続けてくださいましたたんたんさんご夫妻。
そんなご夫妻のお人柄も関係者一同充分存じ上げており、病院の先生方も声を揃えて、このままお家の子になれたら良いね〜と、時々ご夫妻がいらっしゃらない他の日に仰られていました。


しかし、私達は、みな生身の心でお付き合いさせて頂いています。
どんな方でもそうですが、お迎えできるものなら・・・と、みな生身の心で思ってくだすっています。
どうしても迎えられない様々な状況があるからこそ、我慢して申し上げられない事を、こちらから申し上げる事はタブーだと考えており、ロビンくんの事もそう考えておりました。


先日、以前ドレーンチューブを入れていた場所の少し上側の皮膚に欠損が出来、いつもよりも早めの検診にお連れくださった時に、ロビンくんの先生から、このままお家へ迎えてくださる事は無理でしょうか、とお話しがあったようです。
ご夫妻は、勿論そうしたいのは山々であるし、毎日複雑な心境で過ごしています。
ただ心配なのは、転勤がこの先ある時の事を考えると・・・という事を一番気にされており、それが故に申し出出来ずに居る・・・というお気持ちのうちを話してくださったそうです。
そして10月4日、不思議な運命のもと、ご夫妻の背中を押しに、1匹の保護猫がご夫妻のもとへ舞い降りました。


たんたんさんご夫妻はおっしゃいます。
「ロビンくんを家族として正式に迎えてあげて!」「だからその為に僕が来たの!」と、現在まだ病院に入院中の「のんちゃん」が留めに背中を押してくれたそうです。


そして10月5日、たんたんさんご夫妻より、正式にロビンくんをご家族の一員としてお迎えしたいという、お気持ちを、お伺いさせて頂きました。
募集ページを作りはじめた時に、いつも心で念じながらタイピングしたロビンくんのページ。
「お願い事はただひとつ。どうかこの子を世界で一番幸せな子にしてあげてください!」と。
そして今、ロビンくんはその願いどおり、世界で一番幸せな子の中の1匹として正式に
「たんたん家のロビン」として、お迎え頂ける事になりました。


ロビンくんに教えられた事は本当に沢山あります。
そしてロビンくんを通じて沢山の応援してくだすっている方ともお友達にならせて頂きました。
ロビンくんがあの苦境の中から救い出す事が出来たのも、全てはSOS発信よりロビンくんSOSに多大なお力添えを頂きました、有志の皆様のお陰で御座います。
そして何より、弱い心では立ち向かう事が出来ないロビンくんの生身の身体を見守り続けてくださった、たんたんさんご夫妻の存在無しでは今日のロビンくんは無く、何より、こうして世界で一番幸せな子の中の1匹になる事は出来なかった事と思います。
全ての皆様に、本当に心から厚く御礼を申し上げます。

現在、ロビンくんは鼻腔内に過誤腫の多少の再発はありながらも、次の手術まではもう少し時間を置いても大丈夫のようです。
先日も、次手術を行う時は、目の下の骨を落とさなければならないかも知れないと、医療メーカーさんと手術に使う機械の選定も病院で行われていましたが、何度手術を受けなければならないかも未知数ですが、出来る限り皮膚を残し、出来るだけ快適に日々過ごす事が出来るような方法を選ばれるため、もう少しこの状態でも鼻腔さえ塞がらなければ大丈夫との事です。
ロビンくんのSOS&里親様募集は、本日を持って全て正式に終了させて頂きますが、
その後のロビンくんの様子は、ロビンくんのお父さんお母さんである、
たんたんさんファミリーのHPで逢わせて頂く事が出来ると思います。

この先、どんな場面が待ち受けていようとも、強い心で挑んでくださる、
たんたんさんファミリーとロビンくんには、LOVE&PEACEを離れ、一個人としましても、
未来永劫、応援をしたいと思っています。

ロビンくんとご家族皆様の未来永劫の幸せを、祈ります!!!
温かくずっと見守り、応援し続けてくださいました皆様、
本当に本当に有難う御座いました!!!


2004年10月6日 Ruu&蘭子&ロビン   拝

また、ご夫妻の背中を押しに舞い降りた、のんちゃんは、右大腿骨複雑骨折、生きているのが不思議なくらいのド貧血、黄疸のため、現在、ロビンくんの先生の病院で全快を目指し入院しています。
状態が落ち着いて来られましたら、里親様探しをされます。
その時は、どうか皆様、のんちゃんとたんたんさんご夫妻に温かいご支援の程心よりお願い申し上げます・・・!
のんちゃんの様子はこちらから見て頂く事が出来ます!

PCVが9%という・・・
完全に輸血対象の状態で運びこまれたのんちゃん。
のんちゃんに何とか生を繋いで欲しく、うちのタイチが供血に協力してくれました。
うちの子も保護猫もみんなみんな同じ尊い生命。
どうかタイチの血が、のんちゃんの身体の中でのんちゃんの血と一緒になり、バリバリ造血していってくれますように。
そして未来を繋げてくれますように。
のんちゃん、頑張れ!!ド貧血なんかに負けたらあかん!
FIV陽性反応?
そ〜んな事、気にしない!気にしない!
FIVなんか、きちんと正しく病気の性質の事を理解して頂けたら、全然大丈夫!
のんちゃんは、ゆっくり傷ついた心と身体を癒し、素敵なご家族のもとへ行くんだよ!
背中を押しに来てくれてありがとうね!
おばちゃん達は、次はのんちゃんが幸せになれるまで応援してるからね!!!





非公開画像を含め、ロビンくんの保護前の画像です。
ロビンくんの幸せを見届けてくださった皆様にも、
ロビンくんの、幸せを掴むまでの歩みとして、手術中以外の全てを公開致します。








********************募集内容は、このようなものでした!********************

緊急ご協力のお願い
緊急一預かり先(決定!)&緊急里親募集

 

*お願い事はただひとつ。この子を世界で一番幸せな子にしてあげてください!*


動物は飼い主を選べない。
そして、彼らは自分の飼い主がたとえどんな飼い主であっても
飼い主を想う気持ちは誰にも負けず・・・
ご飯が3日に一度であろうがほったらかしであろうがそれでも飼い主が傍へ来たら喜ぶ・・
まさに犬の十戒である・・・

それは飼い主への愛情から喜ぶのか・・・
それとも淋しさのあまり誰でも良いからかまって欲しくて喜ぶのか・・・
この子達の心を想う時、何ともいえない哀しみに暮れる。


(手術前のロビンくんです。あまりにも痛々しいため、縮小表示しています。)

犬にそっと聞いてみる。
飼い主さんが好き?
こんな状態でもほおっておかれても飼い主さんが好き?

もし飼い主さんへの未練が断ち切れているのなら、おばちゃん達と一緒に行こう。



鮮明な画像はこちらにあります。
虐待されたものによる傷ではないので、虐待画像ほど心は痛まないなりにも
あまりにも痛々しいため、別ページを設けました。
見る事の出来る方のみ、見てください。

*ロビンくんを応援してください!*
緊急SOS発信に至った経緯  切除術の記録  術後日誌  ロビンくんの一時預かり日記

≪プロフィール≫
年齢 5歳
性別 男の子
犬種 ラブラドールレトリバー

フィラリア 陰性
不妊手術 済み
ワクチン 済み(8種混合ワクチン)

性格 とても温厚で従順過ぎるほど素直で、超一級に人懐っこい子です。
    いつも尻尾フリフリで大歓迎してくれます。

躾  お座りや待て、伏せ、などの躾はされております。
   室内でのおトイレが完璧でないため、目下トレーニング中です。

≪緊急募集経緯≫
鼻腔内に腫瘤が出来る病気になってしまったため、元飼い主さんに飼育放棄された子です。
緊急SOS発信当初、一刻も早期の腫瘤切除術が必要と思われ、多くの皆様からの温かいご支援に支えられ、4月14日、無事6時間に及ぶ大手術を受けさせて頂く事が叶い、その後2週間の経過観察加療入院の後、4月28日退院、5月3日より一時お預かり先のご家庭にて保護して頂いています。
(詳しい経緯はこちら「緊急募集経緯」より、ご覧になって頂けます。
また、一時お預かりしてくださっています、たんたんさんが、ロビンくんの近況をお届けくださっています。)

当方が保護出来た時点で、鼻腔内より発生した腫瘤は、すでに一番上の組織である顔面表皮までも突き破った状態で発現しており、長期にわたり放置されていた為、鼻の骨の一部が吹っ飛んで腫瘤に混じりとけているような状態であったため、犬に本来あるべき該当部位の組織がロビンくんの場合は、以下のような状態でありません。



組織構成         ロビンくんの状態

表皮               表皮
 ↓                ↓
真皮               真皮(なし)
 ↓                ↓
皮下織             皮下織(なし)
 ↓                ↓
皮下脂肪層          皮下脂肪層(なし)
 ↓                ↓
筋肉               筋肉(なし)
 ↓                ↓
 骨                骨(一部なし)



そのため、呼吸時に鼻の上の皮膚が膨らんだりしますが、呼吸する上では問題はありません。
(びちゅうかくという骨と上顎が無傷であったため、きちんと口腔内と鼻腔内にわかれています。)

ロビンくんの鼻腔内腫瘤に関しましては、腫瘤切除術の時に病理検査へ出して頂いた結果、「組織奇形」である事がわかりました。
詳しくは、こちらからご覧になって頂けます。
ロビンくんの場合、本来、骨が作られない場所に骨が作られていったために起きた状態である事が現在の所濃厚であるものの、念の為再度組織診(病理検査)をお願い致しております。

切除し空洞になっている部分の内側の皮膚は、皮膚が健康な正常細胞で組織されていれば無事落ち着くのですが、正常細胞で組織されていなければ細胞自体が死んでいますので再生が出来きず、そのため、この先表皮が壊死する可能性もあるものの、現在の所、術後の経過も大変安定しており、また、縫合部位の皮膚も新生血管が通っていればこのまま無事塞がるのですが、総合的にもう少し経過を見なくては何とも言えない状況ですが、総合的に状態は非常に良く、ロビンくんも大変元気で体重も徐々に増加して来ております。

現在、そのような状況のため、里親様募集はして行く所存であり、現在も募集中ではありますが、ロビンくんの里親様になって頂くにあたって、ロビンくんを迎えて頂く前に、ロビンくんと一緒に闘って頂くに当たり、必要な知識を得て頂く必要が御座います。
そしてまた、相当のご覚悟、ご家族皆様のご理解ご協力無しでは無理であり、さらに強い精神力もが必要になってくると思われます。

しかし・・よくよく考えてみれば、どれも普通の事で、この子達の一生に責任を負う事は、どの子の場合であっても同じ事であり、ロビンくんの場合、ロビンくんに見合った環境作りをするだけの事で、またその環境作りを行っていく自身の精神力を維持するだけの事、そして何より深い愛情をお持ちの方で、この先、ロビンくんがどんな状態になっていっても(皮膚が壊死し表皮が落ちた場合、空洞になっている部分が剥き出しになっている状態になりますが、勿論、生きて行く事が出来ます。)そのような状態であっても、変わらぬ愛で愛し続けてくださる事が出来る方、そして必要な治療を受けさせて頂けます方、ただそれだけで御座います。

そのような状況であり、ロビンくんの今後予測される状態の事も含めて、里親様募集は長期戦になるかと思いますが、いつの日かきっとロビンくんの犬生を託す事が出来る里親様との出逢いにも望みを持ち、募集は続けさせて頂きます。

病気になってしまい、飼育放棄されたロビンくん。
一番家族に傍に着いて欲しい時に、5年間連れ添ってきた、信じていた家族に見放されました。
ロビンくんの心はどれほどまでに何重もの深い哀しみに満ちているのか・・・

そんな辛く悲しい過去をよそに、本当に良い子です。良い犬です。
賢くて、入院中の他の子達や猫にも大変優しい子であると先生からお伺いしています。

ロビンくん、再出発の犬生を歩み始めております。
再出発するために一度は駄目かと思われた手術も乗り越え、術後も数々の奇跡を積み重ね、間違い無しに再出発の階段を昇っています。
健康な他の犬猫達に比べれば、幸せへの階段を昇るスピードは遅いかも知れませんが、何としてもてっぺんまで昇らせてあげたい。
幸せへと送り出してあげたいと切に願っております。

ロビンくんと一緒に幸せへの階段を昇ってくださる里親様、ご連絡をお待ち致しております。
緊急SOS発信に至りました経緯、切除術の全記録、ロビンくんの近況は、以下のリンク先ページよりご確認頂けます。
緊急SOS発信に至った経緯  切除術の記録 
術後日誌  たんたんさんロビンくんの一時預かり日記
どうか宜しくお願い申し上げます。

≪里親様募集について≫
特にロビンくんの場合、もし名乗りをあげてくださる里親様が現れてくださいました場合、LOVE&PEACEとしてもご家族皆様を応援させて頂きたく思っておりますので、当方が関西圏に在住しております関係上、当方達の機動力をも踏まえ、里親様募集地域は京阪神限定にてお願いさせて頂いております。

ロビンくんのこれまでの経緯や現在の状態にもご理解頂け、当方からの幾つかのお願い事(室内飼い・終生飼養・健康管理・お契約書へのサイン・近況報告)にも快くご協力してくださる方からのご連絡をお待ち致しております。
どうぞ宜しくお願い致します。

里親さん希望に関するお問い合わせは
必ず「里親様になって頂くにあたって幾つかのお願い事」をご一読頂きましてから、
下記メイルアドレスよりお問い合わせくださいますようお願い致します。

お問い合わせ先 Ruuまで


なお、誠に申し訳ありませんが携帯メイル(文字数に限定があるため)及び
フリーサービスのメイルアドレス(送受信が確実でないため)からの
お問い合わせには対応させて頂いておりません。
お問い合わせにはプロバイダー契約されているDNSサーバーを使用した
メイルアドレスよりお問い合わせくださいませ。
何卒ご理解の上ご協力お願い申し上げます。


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